概要
ジャランダラバンダとは、顎を引き、鎖骨に引き寄せることにより、喉を締め付けるバンダのことである。喉を締め付けることにより、頭部にエネルギーがたまり過ぎないよう調整することで、目や脳などへの圧力を軽減する役割もある。
概説
・ジャランダラバンダのやり方・
背筋を伸ばし、大きく息を吐きながら顎を引き、首と喉を締め付ける。
※肩や首まわりを緊張させないように注意。
特徴
ムーラバンダ、ウディヤナバンダ、ジャランダラバンダを行うことで、体内にエネルギーを留めることができる。また、全身のエネルギーの通りがスムーズになる。また、判断力や平常心を保ちやすくなるなど、精神面にもよい。
関連項目
バンダとは
ムーラバンダ
ウディヤナバンダ
出典・参照元
・小山一夫『「火の呼吸」で強くなる!』株式会社青春出版社 P93
・雑誌『Yogini』vol.57(枻出版社)P50-51








![\体が力を取り戻す/毎月、オハナスマイル祐天寺で開催されている、佐久間涼子先生の「ハタヨガ90分クラス」。このクラスが支持される理由は、一人ひとりの身体を見る力、言葉で導く力、そしてアジャスト。ヨガ指導歴20年、そして鍼灸師でもある涼子先生には、「この身体には、まだもっと快適になれる余白がある」そんなことが見えているかのようです。そして、どう導けば、その身体が本来持っているポテンシャルを発揮できるのかも見えている。身体のくせや、その日の状態を見ながら、言葉で導き、必要なところにはそっと手を添える。すると、余計な力みは抜けていくのに、身体は本来の力を取り戻していく。ずっと一緒に生きていく、自分の身体。涼子先生のヨガで、丁寧に調整してみませんか?ぜひ一度、体験してみてください。■佐久間涼子「ハタヨガ90分クラス」<オンライン>8月24日(月)9:30-11:00<東京・対面>9月11日(木)10:30-12:00[検索]ヨガジェネ 佐久間涼子#ハタヨガ#中目黒#呼吸](https://media.yoga-gene.com/wp-content/themes/yogageneration/assets/images/common/xtransparent-1x1.gif.pagespeed.ic.ZvIVnS_92W.png)