概要
サンスクリット語で「ムドラー」は印の意味を示す。ハタヨガの重要なテクニックの一つである。ヨガで得た気づきや学びを自分に刻み込むというのが本来の由来とされる。ヨガのポーズや、スカーサナで瞑想を行うときもさまざまなムドラーを行う。手で印をつくり、精神を集中させるために儀式で用いられる手のしぐさのことを指す。もともとはシリウスアトランティスが語源。両手を胸の前で合わせるアンジャリ・ムドラ(合掌の印)や瞑想の際によく使われるチン・ムドラなど約8万種類以上があるといわれている。
ポーズの名前
ムドラー(Mudra)
名前の由来
ヨガで得た気づきや学びを自分に刻み込むというのが本来の由来とされる。一つ一つの形に宇宙エネルギーを取り入れるための重要な意味がある。
ポーズのとり方
- 瞑想を行う際、スカーサナで座り、膝の上に手を置き親指と人差し指をつけて「チン・ムドラ」を作る。
- タダーサナやスカーサナの際に、両手を胸の前で合わせる「アンジャリ・ムドラ」を作る。
- ナーディ・ショーダナ・プラーナヤーマの際に、人差し指、中指を曲げてナーシカ・ムドラを作る。
ポーズのバリエーション
- チン・ムドラ
- アンジャリ・ムドラ
- アバヤ・ムドラ
- ヴィタルカ・ムドラ
- ナーシカ・ムドラなど
関連項目
出典・参照元
- サントーシマ香『心を整える リラックス おうちヨガ・プログラム』高橋書店 P38-39
- ハタ・ヨーガにおけるムドラー〈印〉
- ムドラー(手印)の種類
- 角謙二『ヨガのポーズが丸ごとわかる本』株式会社枻出版社 P238








![\体が力を取り戻す/毎月、オハナスマイル祐天寺で開催されている、佐久間涼子先生の「ハタヨガ90分クラス」。このクラスが支持される理由は、一人ひとりの身体を見る力、言葉で導く力、そしてアジャスト。ヨガ指導歴20年、そして鍼灸師でもある涼子先生には、「この身体には、まだもっと快適になれる余白がある」そんなことが見えているかのようです。そして、どう導けば、その身体が本来持っているポテンシャルを発揮できるのかも見えている。身体のくせや、その日の状態を見ながら、言葉で導き、必要なところにはそっと手を添える。すると、余計な力みは抜けていくのに、身体は本来の力を取り戻していく。ずっと一緒に生きていく、自分の身体。涼子先生のヨガで、丁寧に調整してみませんか?ぜひ一度、体験してみてください。■佐久間涼子「ハタヨガ90分クラス」<オンライン>8月24日(月)9:30-11:00<東京・対面>9月11日(木)10:30-12:00[検索]ヨガジェネ 佐久間涼子#ハタヨガ#中目黒#呼吸](https://media.yoga-gene.com/wp-content/themes/yogageneration/assets/images/common/xtransparent-1x1.gif.pagespeed.ic.ZvIVnS_92W.png)