アボカドとパクチーの組み合わせは各国で様々なお料理に使われています。栄養面からみても、アボカドのビタミンE、パクチーのビタミンA、B2、Cと、一緒に頂くことで素晴らしい幸せなバランスです。何より美味しいのが一番!今回はこのパクチーのグリーン・アボカド・クリームを使った混ぜごはんをご紹介します。

レシピ
材料
- パクチーで作ったグリーン・アボカド・クリーム(→作り方は前回参照)
- 炊いた玄米ごはん
- ホットソース(お好みで)
- 飾りのパクチー
- 粒黒胡椒
作ってみよう
- ボウルに炊いたごはんを入れよくほぐす。
- パクチーで作ったグリーン・アボカド・クリームを加えざっくり混ぜ合わせる。お好みでホットソースを加える。
- 器に盛り付け、飾りのパクチーを添える。食べる直前に粒黒胡椒を包丁の腹などで粗く砕いて散らす。
ちょっと一工夫
- ごはんは白米でも良いですが、玄米の方が風味が増します。
- 混ぜ合わせる時はごはんの粘りが出ないよいうにざっくりさっくりと。
アレンジを楽しめるのも魅力
このごはんに、更にアレンジを加えてみましょう!
一人分だとアボカド・クリーム・ライスに使うアボカドは半分。残りの半分を薄くスライスして添えればダブル・アボカド!
蒸した鶏肉を用意。鶏肉を手で裂いて、このクリームと和えます。ごはんが無い時は、このままサラダでもいいですね。
「なんでも手作りしなくちゃ!」とこだわるのも素敵なことですが、それで自分自身をがんじがらめに縛ってしまうのはココロには負担。市販のものを使っても良い、という自分に優しいゆるゆる選択をしてあげるのも『ゆるベジ』です!このチキンサラダをクリームライスに添えます。
そして・・・・チキンサラダの代わりに、アジの干物でも!この時はホットソースよりも七味唐辛子の方が合いますね。
アボカドをしっかり使い切る
くり抜いた後のアボカドの姿すら愛おしく感じます。
パクチーとアボカドのベストな組み合わせ、ぜひぜひお試しください。










![\体が力を取り戻す/毎月、オハナスマイル祐天寺で開催されている、佐久間涼子先生の「ハタヨガ90分クラス」。このクラスが支持される理由は、一人ひとりの身体を見る力、言葉で導く力、そしてアジャスト。ヨガ指導歴20年、そして鍼灸師でもある涼子先生には、「この身体には、まだもっと快適になれる余白がある」そんなことが見えているかのようです。そして、どう導けば、その身体が本来持っているポテンシャルを発揮できるのかも見えている。身体のくせや、その日の状態を見ながら、言葉で導き、必要なところにはそっと手を添える。すると、余計な力みは抜けていくのに、身体は本来の力を取り戻していく。ずっと一緒に生きていく、自分の身体。涼子先生のヨガで、丁寧に調整してみませんか?ぜひ一度、体験してみてください。■佐久間涼子「ハタヨガ90分クラス」<オンライン>8月24日(月)9:30-11:00<東京・対面>9月11日(木)10:30-12:00[検索]ヨガジェネ 佐久間涼子#ハタヨガ#中目黒#呼吸](https://media.yoga-gene.com/wp-content/themes/yogageneration/assets/images/common/xtransparent-1x1.gif.pagespeed.ic.ZvIVnS_92W.png)