新鮮な野菜とバリのライフスタイル

オーガニックプレートランチとスムージー

ビーツのフムス

そしてフムスとは中近東の郷土料理、柔らかくしたひよこ豆にタヒニ(ゴマのペースト)やニンニク、塩や各種スパイスを加えてすりつぶしたペースト状の食べ物。タンパク質もしっかり摂取できベジタリアンには人気の一品ですが、今回はそこに、丁寧に下ごしらえし、柔らかくしたビーツを練りこんでみました。下ごしらえは、茹でても焼いてもOK。どちらも味わいが変わって楽しいです。
大豆ミートの唐揚げと茹で野菜のガーリックマリネ

今回は現地で仕入れたココナッツオイルを使って揚げ、香ばしく仕上げました!茹で野菜(ニンジン、インゲン、トウモロコシ)にアボカド、トマトのガーリックマリネも添えています。
グリーンリーフのサンドイッチとスムージー

スムージーは前出のオーガニック畑で仕入れたケール、パパイヤ、パイナップル、バナナ、リンゴをミキサーにかけて、仕上げにライムをひと搾り。フレッシュな果物は南国の宝物。だからこそ、スムージーの美味しさもひとしおです。
土地に生きる食は私たちが自然に生かされてきた証
地元に根ざした食材でのゆるベジ。レシピを考える際も、いかに現地の味を活かすかを1番に考えました。その土地ごとに活きる食。これこそ、人類が自然の中で生きて、自然に生かされてきた証ですね。食と自然に感謝しながら、これからもゆるベジレシピをご紹介せていただきます。
次回はゆるベジレシピではすでにお馴染み、パクチーを使った春のデトックスレシピです。お楽しみに!










![\体が力を取り戻す/毎月、オハナスマイル祐天寺で開催されている、佐久間涼子先生の「ハタヨガ90分クラス」。このクラスが支持される理由は、一人ひとりの身体を見る力、言葉で導く力、そしてアジャスト。ヨガ指導歴20年、そして鍼灸師でもある涼子先生には、「この身体には、まだもっと快適になれる余白がある」そんなことが見えているかのようです。そして、どう導けば、その身体が本来持っているポテンシャルを発揮できるのかも見えている。身体のくせや、その日の状態を見ながら、言葉で導き、必要なところにはそっと手を添える。すると、余計な力みは抜けていくのに、身体は本来の力を取り戻していく。ずっと一緒に生きていく、自分の身体。涼子先生のヨガで、丁寧に調整してみませんか?ぜひ一度、体験してみてください。■佐久間涼子「ハタヨガ90分クラス」<オンライン>8月24日(月)9:30-11:00<東京・対面>9月11日(木)10:30-12:00[検索]ヨガジェネ 佐久間涼子#ハタヨガ#中目黒#呼吸](https://media.yoga-gene.com/wp-content/themes/yogageneration/assets/images/common/xtransparent-1x1.gif.pagespeed.ic.ZvIVnS_92W.png)