今回のレシピ

材料(分量は写真をご参考にされてみてください)
- ジャガイモ
- パプリカ(赤・黄)
- 紫タマネギ
- パセリ
- ニンニク
- ローズマリー
- クミン(拳大のジャガイモ1個に対し、小さじ1/4位を目安に)
- ライム(またはレモン)
- エキストラヴァージンオリーブオイル
- 塩
- 粒黒胡椒(荒く砕いておく)
旬のジャガイモを美味しく食べ尽くす!
こんにちは、『ゆるベジ食』misakoです。
今月のピックアップ食材は『ジャガイモ』。旬のジャガイモをハーブとともに素揚げしてサラダの味わいにコクを、スパイスの香りとカラフルなビタミンカラーの食材を使って気持ちを華やかに!
美味しさはもちろん、今の時期だからこそカラフルな色合いを大切に。色が持つパワーからエネルギーをいただきましょう!
作ってみよう
ジャガイモとパプリカは1cm角にカット、紫玉ねぎは粗いみじん切り、ニンニクはみじん切りにする。
メイン素材の大きさを揃えることで見た目に統一感が生まれます。
ジャガイモを素揚げする。カットしたジャガイモをフライパン(あれば中華鍋がオススメです)に入れ、そのジャガイモ全体に絡むくらいの量のオリーブオイルを回しかける。ローズマリーを加えて火を点け、中弱火でじっくり火を通す。途中、鍋を傾けながら、満遍なくオイルがジャガイモに絡むようにする。- ジャガイモの色が透き通ってきて竹串がスッと入ったら火が通ったサイン。最後に強火にして軽くこんがりさせて火からおろし、油を切る。軽く塩を振っておく。
一旦鍋を軽く洗って水気を拭き取り、オリーブオイルとクミンを入れ、ごく弱火にかける。クミンの周りにシュワシュワと泡が出て香りが立ち昇ってきたら一気に強火にし、1のニンニクとパプリカを加えてパプリカにオイルをコーティングさせる。すぐに火から下ろしてボウルに移す。- 5のボウルに4を加え、塩、黒胡椒とライムの果汁を絞り入れ、ざっくり混ぜ合わせる。味見をしながら塩加減を調え、パセリをちぎりながら散らす。
- 器に盛り付け、仕上げに黒胡椒とパセリをさらにふりかける。
ちょっと一工夫
- 中華鍋は少ない油で効率よく火が通るのでオススメです。
- ジャガイモに火を入れる時はかき混ぜすぎず、少し放っておいてたまに返す、くらいで大丈夫です。
- パプリカには完全に火を通しません。余熱で仕上げます。
器との色合いのハーモニーを楽しんで
カラフルな食材たちの色を、美しい空や海を連想させるターコイズブルーが調和させてくれます。

同じターコイズでも、ガラスの素材になると雰囲気も変わってきますね。

では、スタイリングの基本『素材の色とお皿の色を合わせる』ルール。ジャガイモの白にパセリの緑。

パプリカの黄と赤。

これらが基本の4色です。食材のカラーとの相性がパーフェクトですね!

さあ、食材から頂くエネルギーはもちろん、色から頂くエネルギーも楽しんでみませんか??














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