レシピ

材料
- サツマイモ
- 長ネギ
- ゴマ油
- 赤味噌
- カレーパウダー
- 粒黒胡椒(作る直前に粗く砕いておく)
- 春巻きの皮
- 小麦粉
- 揚げ油(オリーブオイル、菜種油など)
- 柑橘類(お好みで)
作ってみよう
サツマイモは皮付きのまま蒸し、竹串がすっと通るくらいまで火を入れる。蒸しあがったら、熱いうちに粗くマッシュしておく。
サツマイモを蒸している間に長ネギを粗みじん切りにする。
フライパンにゴマ油を注いで長ネギを入れて中火で炒め、火が通ったらカレーパウダーと赤味噌を加え、満遍なく混ぜ合わさるように2〜3分炒め合わせる。火を止めてマッシュしたサツマイモを加えて、全体を混ぜ合わせ冷ます。味見をしてみて、好みに合わせて塩(分量外)を加えて調える。
春巻きの皮を半分にし、手前・左右を1.5〜2cmくらい空けて具材を置く。小麦粉に水(分量外)を加えて水溶き小麦粉液を作り、春巻きの左右と上部に塗ったら、手前からクルクルと巻いていく。巻き終わりをしっかりくっつけて、左右を上からしっかり押し止める。- 少なめの揚げ油でこんがりするまで揚げ焼きにし、油を切って器へ盛り付ける。
ちょっと一工夫
- 春巻きの皮には裏と表があります。ツルツルとしている方が表なので、巻く時にはそちらを下にセットします。
甘じょっぱい美味しさが後をひく!
サツマイモのホコホコ感と甘さに、赤味噌のコクが加わって、たまらない美味しさです♪地元の野菜市場にスダチがたくさん並んでいたので添えてみました。
まずは白いお皿で。長いお皿が大活躍です!
白、ときたら黒も。全く印象が変わりますね。
その黒に、葉っぱの緑色を添えるとさらに雰囲気が変わります。
また茶色い器も、春巻きのこんがりとした色とよく合います。同じ色同士を合わせる、という基本のスタイリング。
春巻きをカットして盛り付けても良いですね!放射線状に並べたら、見た目に動きが加わります。
秋の味覚サツマイモを、日本が誇る伝統食のお味噌で、美味しく頂きましょう!














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