今回のレシピ

材料(分量は写真をご参考にされてみてください)
- ズッキーニ
- トマト
- 紫玉ネギ
- オリーブ(黒・緑、どちらかだけでもOK)
- ニンニク
- レモン
- お好みの粗塩
- クミンパウダー
- EVオリーブオイル
- パクチー
- ミント
中東風ズッキーニサラダ
こんにちは、『ゆるベジ食』misakoです。
今月のピックアップ食材『ズッキーニ』、今回は生の食感を楽しむレシピです!火入れしたトロトロ食感も抜群ですが、ズッキーニならではのシャクシャクな生の食感を堪能するのも、旬ならではの贅沢。
今回はクミンパウダーを効かせて中東テイストのサラダに。ズッキーニに塩分が浸透していくにつれて味わいと食感の違いを体感出来る、まさしく感覚を研ぎ澄ましながら楽しめるレシピです。
たっぷりのフレッシュなレモン果汁は必須、オリーブオイルも、香りが高いものを是非!仕上がりに違いが出ますよ。
出来立てのシャキッとした感じ(塩気も食感も)も良いですし、一晩置いて少しまろやかになった感じも、どちらもおすすめです!
作ってみよう
ズッキーニは真ん中でまず半分にカットし、それぞれを縦に4〜6等分にカット、さらにそれをだいたい1cm角にカットします。トマトは1.5cm角を目安にカット(ズッキーニよりも少し大きめに切るのがポイントです)。紫玉ねぎは粗みじん切り、オリーブは3mm幅くらいにスライスする。ニンニクは出来るだけ細かいみじん切りにする。全てをボウルに入れる。
塩とクミンパウダーを振り入れ、たっぷりのレモン果汁を絞り、全体をざっくり混ぜ合わせる。さらに、たっぷりのEVオリーブオイルを加えて混ぜ合わる。(時間があれば一晩置くとさらに味わいが馴染みます)。- 食べる直前にざく切りにしたパクチーとミントを加えて優しく混ぜ合わせ、器に盛り付ける。
ちょっと一工夫
- 塩味はズッキーニ1本に対し小さじ1/3くらいから、クミンパウダーは小さじ1/4くらいから、味見をしながら調節してみてください。
中東の美しい海をイメージしたスタイリングで
クミンとレモンを効かせた中東風のサラダ、スタイリングはそんな中東の海を思わせるブルーで!

まずはゆるベジならではのターコイズ。エキゾチックな味わいにターコイズブルーがぴったりです!

ちょっぴり日本風なお皿ですが、この波の模様は海のエネルギーを感じられますね。お皿の模様を活かすべく、なるべく中心に集めて盛り付けるのがポイントです。

群青のお皿もエキゾチック感を醸し出してくれますね。ターコイズブルーとは違った、私の中での中東のイメージです。

さらに縁が広がった群青の器は、深い海へとダイビングしていくような感覚。盛り付けも真ん中を高めにして、器の深さとのコントラストを作ると、美しい陰影が生まれてきます。
少しづつ規制も緩和されて、海外へ出向ける世の中へと変わりつつありますね!自分がいる土地も楽しみつつ、ちょっと離れた土地へと出かけたいなあと、旅気分をワクワクに感じられる今回のレシピ。
日本にいながら旅気分を、たっぷりとお楽しみください♪
misako












![\体が力を取り戻す/毎月、オハナスマイル祐天寺で開催されている、佐久間涼子先生の「ハタヨガ90分クラス」。このクラスが支持される理由は、一人ひとりの身体を見る力、言葉で導く力、そしてアジャスト。ヨガ指導歴20年、そして鍼灸師でもある涼子先生には、「この身体には、まだもっと快適になれる余白がある」そんなことが見えているかのようです。そして、どう導けば、その身体が本来持っているポテンシャルを発揮できるのかも見えている。身体のくせや、その日の状態を見ながら、言葉で導き、必要なところにはそっと手を添える。すると、余計な力みは抜けていくのに、身体は本来の力を取り戻していく。ずっと一緒に生きていく、自分の身体。涼子先生のヨガで、丁寧に調整してみませんか?ぜひ一度、体験してみてください。■佐久間涼子「ハタヨガ90分クラス」<オンライン>8月24日(月)9:30-11:00<東京・対面>9月11日(木)10:30-12:00[検索]ヨガジェネ 佐久間涼子#ハタヨガ#中目黒#呼吸](https://media.yoga-gene.com/wp-content/themes/yogageneration/assets/images/common/xtransparent-1x1.gif.pagespeed.ic.ZvIVnS_92W.png)