レシピ

材料1
- 酒粕
- 豆乳(酒粕の約8割分量)
- 粒黒胡椒
材料2:最初に混ぜ合わせておく材料
- 味噌
- ハーブソルトorコンソメ顆粒
- ローリエ
- ニンニクすりおろし
作ってみよう
酒粕を豆乳に浸し、出来れば一晩置く(酒粕が柔らかくなり滑らかになりやすい)。
1の酒粕をすり鉢で擦る、もしくはミキサーや泡立て器などで攪拌し滑らかにする。この時点で少しくらい酒粕の粒が残っていてもOK。
3を鍋に移し中〜弱火で火を点け、ゆっくりかき混ぜながら温める。火を加えることで酒粕が溶けてさらに滑らかになる。- ふつふつと鍋底から泡がたってきたら弱火にし材料2を加えて好みの味わいにし、粒黒胡椒を包丁の柄などで砕いて加えて味を調える。
ちょっと一工夫
- 酒粕と豆乳の割合は酒粕1に対し、豆乳は8割を基本に。鍋を火にかけながら様子を見て、お好みで豆乳を加えてみてください。
- 酒粕の種類により、お味噌を加えると甘さが強まる場合もあります。常に味見をしながら自分好みの味わいバランスを楽しく探してみてください。
- 酒粕は種類によっては固めのものもあるので、豆乳に浸している時間を長くすると扱いやすくなります。
- ホワイトソースは焦げやすいので、火を入れる時は注意。
熱々のうちに召し上がれ!
この酒粕ホワイトソースを活用してみましょう!まずはグラタンです。こんがり色づくまで待っている時間も大切な幸せ時間ですね。
シンプルに季節野菜のブロッコリーと一緒に。スキレットに茹でたブロッコリーと酒粕ホワイトソース、チーズをのせてトースターもしくはオーブンで焼きます。
ボリュームが欲しい時はマカロニやごはんをプラスして、マカロニグラタンにしたりドリアにしたり。こちらは茹でた貝型のマカロニ『コンキリエ』とほうれん草。そういえば昔、『マカロニほうれん草』という名前の漫画があったような・・・。とびきり美味しい素晴らしい組み合わせです!
このホワイトソースはもっと豆乳をプラスしてサラサラにし、シチュー仕様にしてもいいですね。粗く刻んだ長ネギにレンコンを加えてコトコト煮込み、仕上げにミントを散らして、スパイスのクローブを。
作る量は厳密に量らなくても、余った分は冷凍保存してグラタンにシチューに大活躍。そんなアバウトな作り方でも美味しく楽しめる、まさしく『ゆるベジ』ならではの一品です。その時の気分や、お家にある素材と自由に組み合わせて楽しんでみてくだいね。













![\体が力を取り戻す/毎月、オハナスマイル祐天寺で開催されている、佐久間涼子先生の「ハタヨガ90分クラス」。このクラスが支持される理由は、一人ひとりの身体を見る力、言葉で導く力、そしてアジャスト。ヨガ指導歴20年、そして鍼灸師でもある涼子先生には、「この身体には、まだもっと快適になれる余白がある」そんなことが見えているかのようです。そして、どう導けば、その身体が本来持っているポテンシャルを発揮できるのかも見えている。身体のくせや、その日の状態を見ながら、言葉で導き、必要なところにはそっと手を添える。すると、余計な力みは抜けていくのに、身体は本来の力を取り戻していく。ずっと一緒に生きていく、自分の身体。涼子先生のヨガで、丁寧に調整してみませんか?ぜひ一度、体験してみてください。■佐久間涼子「ハタヨガ90分クラス」<オンライン>8月24日(月)9:30-11:00<東京・対面>9月11日(木)10:30-12:00[検索]ヨガジェネ 佐久間涼子#ハタヨガ#中目黒#呼吸](https://media.yoga-gene.com/wp-content/themes/yogageneration/assets/images/common/xtransparent-1x1.gif.pagespeed.ic.ZvIVnS_92W.png)