新鮮な野菜とバリのライフスタイル

オーガニックプレートランチとスムージー

ビーツのフムス

そしてフムスとは中近東の郷土料理、柔らかくしたひよこ豆にタヒニ(ゴマのペースト)やニンニク、塩や各種スパイスを加えてすりつぶしたペースト状の食べ物。タンパク質もしっかり摂取できベジタリアンには人気の一品ですが、今回はそこに、丁寧に下ごしらえし、柔らかくしたビーツを練りこんでみました。下ごしらえは、茹でても焼いてもOK。どちらも味わいが変わって楽しいです。
大豆ミートの唐揚げと茹で野菜のガーリックマリネ

今回は現地で仕入れたココナッツオイルを使って揚げ、香ばしく仕上げました!茹で野菜(ニンジン、インゲン、トウモロコシ)にアボカド、トマトのガーリックマリネも添えています。
グリーンリーフのサンドイッチとスムージー

スムージーは前出のオーガニック畑で仕入れたケール、パパイヤ、パイナップル、バナナ、リンゴをミキサーにかけて、仕上げにライムをひと搾り。フレッシュな果物は南国の宝物。だからこそ、スムージーの美味しさもひとしおです。
土地に生きる食は私たちが自然に生かされてきた証
地元に根ざした食材でのゆるベジ。レシピを考える際も、いかに現地の味を活かすかを1番に考えました。その土地ごとに活きる食。これこそ、人類が自然の中で生きて、自然に生かされてきた証ですね。食と自然に感謝しながら、これからもゆるベジレシピをご紹介せていただきます。
次回はゆるベジレシピではすでにお馴染み、パクチーを使った春のデトックスレシピです。お楽しみに!












![\初開催/西川眞知子と過ごす12ヶ月「アーユルヴェーダ実践コース」オンライン:9月28日(月)スタート※アーカイブ受講も可能です。日本のアーユルヴェーダの第一人者として、長年その智慧を伝え続けてきた西川眞知子先生。今回、ヨガジェネレーションで初めて、毎月1回、1年間を通して学ぶ「アーユルヴェーダ実践コース」がスタートします。なぜ「1年間」なのか?それは、私たちの身体が一年中同じではないからです。春、夏、秋、冬。気温や湿度、日照時間が変われば、身体も、心も変化します。さらにこの講座では、1ヶ月ごとの変化にも目を向けます。・ヨガのポーズ・呼吸法・瞑想・季節の食事・スパイスやハーブ・香り・毎日のセルフケアなど、すぐに暮らしに取り入れられる方法を西川眞知子先生から直接学びます。アーユルヴェーダで快適な毎日を過ごしませんか?[検索]ヨガジェネ 西川眞知子#アーユルヴェーダ#ヨガ#養生](https://media.yoga-gene.com/wp-content/themes/yogageneration/assets/images/common/transparent-1x1.gif)