セロリは美肌効果を期待できるビタミンCが豊富な上に、キャベツと同様に食物繊維が豊富!快適な腸運動を促す、嬉しい野菜です。食欲と消化を増進させてくれるスパイス、クミンも活かして深みのある味わいに仕上げます。 シンプルなレシピだけに、前回同様やはり1つ1つの工程は丁寧に。塩は出来れば精製されていないミネラルが多い自然塩を使いましょう。味わいに大きな違いが出ますよ!
レシピ

材料
- キャベツ
- セロリ
- 塩(出来れば自然塩。海塩、岩塩、お好みで)
- クミン
- 黒酢、もしくは米酢
- 黒糖、もしくはパームシュガー
作ってみよう
キャベツとセロリは一口大のざく切りにし、大き目の鍋かボウル、ビニール袋に入れる。
キャベツとセロリのざく切り量が、バレーボールくらいの大きさに対し、小さじ1程度の自然塩を加えて手でもんで満遍なく塩を行き渡らせる。- そのまま30分ほど置き、水分をしっかり絞る。
- 野菜を味見してみて、塩加減を確認する。ここで塩が足りないようなら足しておく。
野菜に塩をまぶしている間にクミンを乾煎りし、香りを出す。- 黒酢に、砂糖と乾煎りしたクミンを加えよく混ぜ合わせる。
密閉できる袋やビニール袋に、下ごしらえした野菜と6を入れて、外側からよく手で揉んで馴染ませて30分ほど置く。
ちょっと一工夫
- 酢と糖分の割合は2:1を目安に。野菜総量バレーボールくらいのボリュームに対し酢大さじ4:砂糖大さじ2が目安ですが、お好みに合わせて調整してください。
淡い色合いを活かす器で
春キャベツとセロリの淡い緑色、同じく緑色の器でグラデーション。
ビビットなオレンジ色を合わせるのもいいですね!

黒い器は淡い色合いを引き立ててくれます。
このピクルスは炊いたご飯と混ぜればライスサラダ風、もしくはサラダ寿司に。パンに添えても合いますし、箸休めとしても大活躍。 サラダ代わりにもりもり食べて、春ならではのキャベツとセロリの旨味を楽しみましょう!次回は5月の季節にピッタリの食材でレシピをご紹介!お楽しみに♪














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