スープ、それはお味噌汁!私自身、流動食しか口に出来ない闘病中によく頂いていたのは「クリーミーなお味噌汁」。和風なイメージが大きいお味噌汁ですが、使う素材に変化をもたせることで味わいに幅が広がります。
その時の季節の野菜で作ったお味噌汁を、なめらかにしたもの。食材はなんでもOK!丁寧に作った野菜ベースのスープにお味噌で味付けの仕上げをします。
おしゃれにポタージュとかクリームスープという表現ではない、「クリーミーなお味噌汁」。私のカラダとココロを創ってくれている大切なレシピです。今回はお得意のメキシカン風味に仕上げてみました。
レシピ

材料
- オレンジパプリカ
- タマネギ
- エキストラヴァージンオリーブオイル
- 塩
- チリパウダー
- サフラン(お好みで)
- ローリエ
- 豆腐
- お好みのお味噌(個人的には麦味噌がオススメです)
- お好みのフレッシュハーブ(細ネギ、パセリ、チャービルなど)
作ってみよう
オレンジパプリカとタマネギを1cm角切りにする。フライパンにエキストラヴァージンオリーブオイルを加えて熱し、切ったパプリカとタマネギ、塩、チリパウダーとサフランを加えて弱火で丁寧に炒める。
1と少なめの水(分量外)を加えてミキサーでなめらかに攪拌し、鍋に移す。ローリエを加えて弱火で火を通す。- 途中、アクが出てきたら丁寧に取り除き、味噌を加えて味を調える。豆腐を割り入れてしばらく置き、火を止めて余熱で豆腐に火を通す。器に盛り付け、お好みのハーブを添える。
ちょっと一工夫
- お味噌もフレッシュハーブもお好みのものを。
- 辛味がお好きな方はチリソースを添えても。
お味噌汁の可能性は無限大
お味噌汁は、お椀で食べるだけではないのです!発想の転換で楽しみましょう!赤い器でポップに!
シックな黒い器もいいですね。
大好きなターコイズの器も外せません。
小さな器によそってフレッシュなシシトウを添えたらアペタイザー(前菜)に。
炊いた玄米ご飯に添えても美味しいですよ!
今やMISO(味噌)は世界が認めるスーパーフード。既成概念を取り払って、新しい方法でMISO SOUP(味噌スープ=お味噌汁)を楽しんでみませんか??












![\体が力を取り戻す/毎月、オハナスマイル祐天寺で開催されている、佐久間涼子先生の「ハタヨガ90分クラス」。このクラスが支持される理由は、一人ひとりの身体を見る力、言葉で導く力、そしてアジャスト。ヨガ指導歴20年、そして鍼灸師でもある涼子先生には、「この身体には、まだもっと快適になれる余白がある」そんなことが見えているかのようです。そして、どう導けば、その身体が本来持っているポテンシャルを発揮できるのかも見えている。身体のくせや、その日の状態を見ながら、言葉で導き、必要なところにはそっと手を添える。すると、余計な力みは抜けていくのに、身体は本来の力を取り戻していく。ずっと一緒に生きていく、自分の身体。涼子先生のヨガで、丁寧に調整してみませんか?ぜひ一度、体験してみてください。■佐久間涼子「ハタヨガ90分クラス」<オンライン>8月24日(月)9:30-11:00<東京・対面>9月11日(木)10:30-12:00[検索]ヨガジェネ 佐久間涼子#ハタヨガ#中目黒#呼吸](https://media.yoga-gene.com/wp-content/themes/yogageneration/assets/images/common/xtransparent-1x1.gif.pagespeed.ic.ZvIVnS_92W.png)