今週は押し麦のお粥。味噌をもちろん活用しますが、味わいのベースはイタリアン!押し麦に合わせて麦味噌を加えて、楽しく優しい気持ちになれるような味わいに仕上げました♪
レシピ

材料1
- ミニトマト
- シメジ
- 玉ネギ
- ニンニク
- エキストラヴァージンオリーブオイル
- 麦味噌(もしくはお好みの味噌)
- イタリアンパセリ
- 粒黒胡椒
材料2:最初に混ぜ合わせておく材料
- 押し麦
- ローリエ
- ドライバジル
- オレガノ
作ってみよう
トマトはヘタとお尻(上下)を分けるように半分に切る。シメジは石づきを切り離してほぐし、玉ネギ・ニンニクは粗いみじん切りにする。
厚手の鍋にオリーブオイルを注ぎ、ニンニクを加える。ごく弱火で火を入れ、ニンニクの香りをたたせる。- ニンニクの香りがしてきたら玉ネギを加えて中火にし、透明になるまで炒め合わせる。
玉ネギが透明になったらトマトとシメジを加えてざっくり油をなじませたら、☆を加え、素材たちがかぶるくらいの水(分量外)を加えて弱火にし、押し麦に火が通す。途中、水分が足りなくなったら様子をみて加える。- 押し麦に火が通ったら麦味噌を加えて味わいを調える。器に盛り付けてイタリアンパセリの葉っぱを摘みながらチラシ、粒黒胡椒を砕いて散らす。
ちょっと一工夫
- 麦味噌がオススメですが、お好みのお味噌でもOK。
- 炒め合わせる順番(ニンニク→玉ネギ→トマトとシメジ)が、このレシピの『ミソ』です!(味噌料理なだけに・・・)
- 押し麦は、火が通ると半透明になります。
イタリアンと和のハーモニー
早速イタリアンカラーの器で!トマトの赤とイタリアンパセリの色合いが映えます。
黒い器も赤と緑を活かしてくれますね♪
小さな木の器に入れて、葉っぱとともにボードに添えたら、ちょっとした前菜にも!
またこちらのレシピは冷やして食べるのもオススメです!暑さで食欲がない時は冷やしてすっきり頂くのもいいですね。
今や日本の食文化にはなくてはならないお味噌。いつものお味噌汁はもちろん、ちょっとアレンジを加えて異国文化とのコラボを楽しんでみませんか?













![\体が力を取り戻す/毎月、オハナスマイル祐天寺で開催されている、佐久間涼子先生の「ハタヨガ90分クラス」。このクラスが支持される理由は、一人ひとりの身体を見る力、言葉で導く力、そしてアジャスト。ヨガ指導歴20年、そして鍼灸師でもある涼子先生には、「この身体には、まだもっと快適になれる余白がある」そんなことが見えているかのようです。そして、どう導けば、その身体が本来持っているポテンシャルを発揮できるのかも見えている。身体のくせや、その日の状態を見ながら、言葉で導き、必要なところにはそっと手を添える。すると、余計な力みは抜けていくのに、身体は本来の力を取り戻していく。ずっと一緒に生きていく、自分の身体。涼子先生のヨガで、丁寧に調整してみませんか?ぜひ一度、体験してみてください。■佐久間涼子「ハタヨガ90分クラス」<オンライン>8月24日(月)9:30-11:00<東京・対面>9月11日(木)10:30-12:00[検索]ヨガジェネ 佐久間涼子#ハタヨガ#中目黒#呼吸](https://media.yoga-gene.com/wp-content/themes/yogageneration/assets/images/common/xtransparent-1x1.gif.pagespeed.ic.ZvIVnS_92W.png)