最新の脳の研究によると、50代は知識、経験にもとづく判断力、思考力、統率力が最高に達する年齢なのだそうです。本当に?と思いますよね。
人生100年時代の折り返しでもある50代、体力の衰えだけでなく、物忘れや勘違い、思い込みによる間違いなどなど、どちらかというと、自信を失くしてしまうことが多い中、まだまだ脳が活性化する!と聞くと、ちょっと期待してしまいますよね。

脳年齢は年齢と必ずしもイコールではない
実際、言いたいことが言葉にできない時が増えたり、仕事でミスをしたりすると、「若い時はこんなことなかったのにな・・・」と落ち込んだりしますよね。何か学ぼうと思っても「年だから覚えられないし、無理かな~」と年齢を理由にして諦めていませんか?
実は、低下しているのは記憶力ではなく”意欲”だそうです。脳は刺激を受けているかぎり、成長を続けることができ、いかに新しいことに取り組み、活動的になれるかで脳にも大きな差が生じるそうです。意欲の低下や苦手意識をなくすことが記憶力維持、脳年齢を若くすることに繋がるそうです。

「体」が疲れているのではなく、実は脳が疲れていた!?
年齢を重ねると、慢性的な疲労感に悩んでいる人も多いのではないでしょうか。特に女性は更年期によるホルモンバランスの乱れから、心も体も様々な症状がでてきますね。なんとなく毎日体がだるい、やる気がでないという現代人の疲労は、体の疲れではなく、実は、脳の疲れが原因なんだそうです。
あれしてこれして、今日中にすること、明日にすることと、頭の中はいつも忙しくありませんか?意識的に脳を休ませてあげることが大切です。脳を休ませる?考えない時間を作る?睡眠?どうすれば脳は休まるのでしょうか。

脳への刺激、休息のどちらにも効果のある瞑想
心身の健康として、健康な食生活、適度の運動、良質な睡眠と言われていますが、近年特に注目されてきたのは瞑想の効果だそうです。集中力を高める、自己コントロール力をあげる効果もあり、頭を雑念から解放し休ませるという効果もある。様々な効果が立証されていますので、「瞑想」で脳を休ませ、活性化する。意欲の低下をストップさせるには、「瞑想」を取り入れていくのがいいかもしれません。

ヨガで瞑想の効果をさらに高める
瞑想は歩きながらでも、イスに座ってでも、どこでもできるとも言われています。ですが、年齢を重ねると同じ姿勢が苦痛になったり、肩や腰など痛みを感じてなかなか集中できない方も多いと思います。
簡単そうに見えて難しい瞑想。なぜかというと、ヨガのアーサナ(ポーズをとること)は、「快適で安定した姿勢」と定義されており、本来は瞑想のために長い時間座禅を組めるように体を備えるという目的です。50代からの脳をさらに活性化するために、ヨガと瞑想を毎日続けてみませんか?
一人だと不安ですが、みんなと一緒なら続けられる!基礎の基礎から学べる中井まゆみ先生のRYT200、50代以上の女性限定として、6月より初開催します!同年代だからこそ心や体の悩みを分かち合い、楽しくヨガと瞑想を学び、より良き毎日にしていきましょう♪
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