求めすぎて自分を苦しめていませんか?

足るを知るとは、今持っているもので十分に足りていることを認識し、それ以上に求めないという意味です。私たちは日常生活の中で、「雑誌に載っていたあの服が欲しい」「○○さんみたいにお金持ちになりたい」といったように様々な欲に縛られてしまいがちです。物欲は悪、とまで断言すると少し息苦しいですが、「今目の前にあるものに目を向けて感謝しながら生きる」「持っていない物への執着はやめて現状の中で最大限努力する」と解釈すると分かりやすいかもしれません。
夢や目標と「ないものねだり」を混同しない
「こうなりたい」という夢や目標は生きていく上でとても大切ですが、ないものねだりや執着はかえって自分を苦しめてしまいます。ヨガは「今、ここにいる自分」の内側を見つめるものであり、ここにないものに囚われるのはヨガ的ではありません。
まずは今に目を向けてみる

毎日の暮らしの中でイライラやストレスを感じるとき、サントーシャをより身近に感じる為に、「足りているものリスト」を作ってみてはいかがでしょうか?
例えば、
- 自分のことを愛してくれる家族や友人がいる
- 今日もヨガの練習ができる
- 帰る家がある
- ふかふかのベッドで眠れる
- 蛇口をひねればきれない水が出る、お湯も出る
- 新鮮な野菜、果物などがいつでも手に入る
- クローゼットにある服で季節ごとにおしゃれを楽しめる
こんなふうに書き出してみると、「自分は何て恵まれているのだろう」という意識と同時に、感謝の気持ちが沸き起こってくるのではないでしょうか。
「サントーシャ」の教えは、生きていく上で一番大切なものが何か気づかせてくれ、フラフラとしがちな心を「今」につなぎとめてくれます。電車に揺られている時やお風呂に入っている時、心を少し柔らかくして考えてみてはいかがでしょうか。










![\体が力を取り戻す/毎月、オハナスマイル祐天寺で開催されている、佐久間涼子先生の「ハタヨガ90分クラス」。このクラスが支持される理由は、一人ひとりの身体を見る力、言葉で導く力、そしてアジャスト。ヨガ指導歴20年、そして鍼灸師でもある涼子先生には、「この身体には、まだもっと快適になれる余白がある」そんなことが見えているかのようです。そして、どう導けば、その身体が本来持っているポテンシャルを発揮できるのかも見えている。身体のくせや、その日の状態を見ながら、言葉で導き、必要なところにはそっと手を添える。すると、余計な力みは抜けていくのに、身体は本来の力を取り戻していく。ずっと一緒に生きていく、自分の身体。涼子先生のヨガで、丁寧に調整してみませんか?ぜひ一度、体験してみてください。■佐久間涼子「ハタヨガ90分クラス」<オンライン>8月24日(月)9:30-11:00<東京・対面>9月11日(木)10:30-12:00[検索]ヨガジェネ 佐久間涼子#ハタヨガ#中目黒#呼吸](https://media.yoga-gene.com/wp-content/themes/yogageneration/assets/images/common/xtransparent-1x1.gif.pagespeed.ic.ZvIVnS_92W.png)