レシピ

材料1
- キヌア
- 芽キャベツ
- 玉ねぎ
- パセリ
- カレーパウダー
- エキストラヴァージンオリーブオイル
- 粒黒胡椒
材料2:最初に混ぜ合わせておく材料
- レモン果汁
- 蜂蜜
- 塩
作ってみよう
キヌアは目の細かいザルに入れて流水で洗い、水を切る。キヌアの約2倍量の水(分量外)を厚手の鍋で沸騰させ、そこに洗ったキヌアとひとつまみの塩を入れて蓋をし、弱火で20分火にかける。途中、一度中を覗いて、水が足りないようであれば少し加える。キヌアの粒からヒゲのようなものが出てきたら炊き上がり。火を止め、蓋をしたままで10分ほど置いて蒸らす。
芽キャベツは半分に切る。耐熱皿に移して塩を振り、手で軽く揉み込む。その後にエキストラヴァージンオリーブオイルを回しかけ、さらに手で馴染ませる。
オーブントースターでこんがり焼き色がつくまで火を入れ、冷ましておく。- 玉ねぎとパセリを粗みじん切りにする。ボウルに入れ、材料2を加えて好みの味わいに調える。
- 4に炊いたキヌアとグリルした芽キャベツを入れて、カレーパウダーをふりかけざっくり混ぜ合わせる。器によそい、粒黒胡椒を砕いて散らす。
ちょっと一工夫
- キヌアは多めに炊き、余った分はラップに包んで冷凍保存することが出来ます。食べるときは自然解凍がおすすめです。
- 芽キャベツにオイルを絡めるときは、素手でまんべんなく馴染ませると火通りが良くなります。
甘酸っぱくてスパイシーな美味しさを
甘い・酸っぱいという味覚にスパイスが加わると、味わいに深みが増します。春らしくピンクの器で!黄色味がかったピンクは柔らかい印象です。
青みが強いピンクの器だと、また印象が変わりますね!
さらに青みが強くなる紫色の器は落ち着き感が加わります。
そしてピンクからさらに赤が強くなる、真っ赤な色合いの器は力強くエネルギッシュ!同じ赤色系でも黄色が強くなったり、青色が強くなったり、彩度が増したり・・・でまったく雰囲気が変わってきます。
色が発する微妙なイメージの違い、エネルギーの違いを丁寧に感じ取ってみませんか?













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