ヨガで年末年始のたるみをリセット!
お正月といえばおせち料理にお餅、お酒、などなど美味しいものがたくさん!飲んだり食べたりして、長いお休みをダラーっと過ごしていると、あっという間にお腹周りがタプタプに緩んでしまいます。年末年始にたるんでしまったお腹をヨガでリセットしていきましょう。
“ながら”でもOK!体を動かす習慣を
お腹周りの贅肉は、すぐに落とせば元通りになるそうです。ダラダラする癖が長引かないように、そして、ついたお肉も定着してしまわないうちに、しっかり動かす習慣を取り戻しましょう。
お腹周りにおすすめのポーズ
腹式呼吸

腹式呼吸をすることは、自律神経を整えたり、便秘にも効果があると言われています。乱れた食生活で疲れ気味の心身をリフレッシュさせましょう。
船のポーズ

お腹のラインをつくる縦に伸びる筋肉を使うことで、ウエストのくびれにつながる脂肪を燃えやすい身体にしてくれます。呼吸を深く、2〜3分キープしてみましょう。体幹部を鍛えて、キュッとしまったお腹を目指しましょう!
ねじりのポーズ

ぞうきんのようにお腹をねじって余計なお肉をしぼりだしましょう。内臓にも刺激を伝えて老廃物の排出を促していきます。
ヨガのある生活を取り戻して、食欲も通常モードへ
運動不足の上に暴飲暴食を繰り返していると体の感覚が麻痺してしまい、「口が寂しい」「あれもこれも食べたい」という偽の食欲が暴れだして、本当に体が求めているものに気づけなくなってしまいます。少しずつでも体を動かすようにして、食事のサイクルを整え、体の声が聞こえる状態を取り戻しましょう。そうしていると、元の体に自然と戻っていくはずです。大切なのは、少しずつでも毎日体を動かすこと。
体型はその人の習慣を表します。短時間でもヨガを毎日している人は、ヨガをしている体になっていくものです。一日5分からでも良いので、ぜひ実践してみてくださいね。










![\体が力を取り戻す/毎月、オハナスマイル祐天寺で開催されている、佐久間涼子先生の「ハタヨガ90分クラス」。このクラスが支持される理由は、一人ひとりの身体を見る力、言葉で導く力、そしてアジャスト。ヨガ指導歴20年、そして鍼灸師でもある涼子先生には、「この身体には、まだもっと快適になれる余白がある」そんなことが見えているかのようです。そして、どう導けば、その身体が本来持っているポテンシャルを発揮できるのかも見えている。身体のくせや、その日の状態を見ながら、言葉で導き、必要なところにはそっと手を添える。すると、余計な力みは抜けていくのに、身体は本来の力を取り戻していく。ずっと一緒に生きていく、自分の身体。涼子先生のヨガで、丁寧に調整してみませんか?ぜひ一度、体験してみてください。■佐久間涼子「ハタヨガ90分クラス」<オンライン>8月24日(月)9:30-11:00<東京・対面>9月11日(木)10:30-12:00[検索]ヨガジェネ 佐久間涼子#ハタヨガ#中目黒#呼吸](https://media.yoga-gene.com/wp-content/themes/yogageneration/assets/images/common/xtransparent-1x1.gif.pagespeed.ic.ZvIVnS_92W.png)