ちょうど1年前にご紹介したのはバルサミコ酢を効かせたマリネサラダ。
-

『濃厚&ジューシー焼きナスとイチジクのバルサミコ酢マリネ』
■→ 気になるレシピはこちら
同じ材料を使って、今回はパスタサラダのレシピです。サラダにするパスタはショートパスタと言われる、コンパクトなパスタ。おなじみのマカロニに、ペン先の形のペンネ、クルクル螺旋状のフジッリなどがあります。
形によってソースの絡み具合や見た目も変わってきますので、お好みのものを選んでみてください!
今回は『コンキリエ』という貝の形のパスタをチョイスしてみました。貝の中に、揚げ炒めした香ばしいナスが絡んでベストマッチ!アクセントのブルーチーズと粗みじん切りにしたニンニクが効いた、食欲増進サラダです。
ブルーチーズのちょっとしたプチコラムはこちらから。
-

『チーズの旨味とカボチャのマリアージュ!カボチャとブルーチーズのサラダ』
■→ 気になるレシピはこちら
イチジクとナス、ブルーチーズのパスタ・サラダ

材料
- お好みのショート・パスタ
- イチジク
- ナス
- プチトマト
- 種無し黒オリーブ
- 紫玉ねぎ(普通の玉ねぎでもOK)
- ニンニク
- ハーブソルト
- 白ワインビネガー(または米酢)
- エキストラヴァージンオリーブオイル
- お好みのブルーチーズ
- お好みのフレッシュ・ハーブ(パセリ、イタリアンパセリ、チャービルなど)
- 粒黒胡椒(お好みで)
作ってみよう
ショート・パスタを袋の表示通りに茹でる。その間にサラダの下ごしらえをする。プチトマトは4等分のくし切り、黒オリーブは輪切り、紫玉ねぎとニンニクは荒いみじん切りにする。
ナスは1cm角に切り、水につけてアクを抜きザルに上げて水気を切る。フライパンにオリーブオイルを注いで熱し、ナスを投入してこんがり揚げ焼きにする。- ボールに下ごしらえした野菜と湯でたパスタ、揚げ焼きしたナス、一口大に手で裂いたイチジクを加え、ハーブソルトを加えざっくり混ぜ合わせて下味をつける。その後に白ワインビネガーとエキストラヴァージンオリーブオイルを加えてさらにざっくり混ぜる。
- 器に盛り付け、ハーブを散らし、ブルーチーズを散らす。粒の黒胡椒を粗く砕いて散らす。
ちょっと一工夫
- ナスを炒める時は強火で、焼き色を付けるように。
- 後から添えるブルーチーズの塩気によって味が変わってくるので、下味の塩は調整してください。
秋らしく暖色系のお皿で
シックにグレーのお皿。パスタのクリーム色にイチジクやトマトの赤系、ブラックオリーブにフレッシュハーブの色が冴えますね!
今回は秋色をイメージして暖色系のお皿でコーディネートしてみました。まずはブラウン。いきなり秋景色になります。
赤いお皿は情熱的。
同じ暖色系でも、オレンジはポップな感じ。日本でもおなじみになってきたハロウィンのイベントが想像されますね。
秋深まる今日この頃、皆さんはどの色のお皿で秋を楽しみますか?














![\体が力を取り戻す/毎月、オハナスマイル祐天寺で開催されている、佐久間涼子先生の「ハタヨガ90分クラス」。このクラスが支持される理由は、一人ひとりの身体を見る力、言葉で導く力、そしてアジャスト。ヨガ指導歴20年、そして鍼灸師でもある涼子先生には、「この身体には、まだもっと快適になれる余白がある」そんなことが見えているかのようです。そして、どう導けば、その身体が本来持っているポテンシャルを発揮できるのかも見えている。身体のくせや、その日の状態を見ながら、言葉で導き、必要なところにはそっと手を添える。すると、余計な力みは抜けていくのに、身体は本来の力を取り戻していく。ずっと一緒に生きていく、自分の身体。涼子先生のヨガで、丁寧に調整してみませんか?ぜひ一度、体験してみてください。■佐久間涼子「ハタヨガ90分クラス」<オンライン>8月24日(月)9:30-11:00<東京・対面>9月11日(木)10:30-12:00[検索]ヨガジェネ 佐久間涼子#ハタヨガ#中目黒#呼吸](https://media.yoga-gene.com/wp-content/themes/yogageneration/assets/images/common/xtransparent-1x1.gif.pagespeed.ic.ZvIVnS_92W.png)