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ヨガを学べば、自分を好きになれるかもしれない
そう思ったことはありませんか。
その感覚は、とても自然だと思います。だからこそ、先にひとつだけ伝えたいことがあります。
ヨガの学びに、終わりはありません。
こんにちは!ヨガジェネレーションの琴美です。
ヨガのアーサナって、いくつあるかご存じでしょうか。
1つのポーズにいくつものバリエーションがあるのはご存じだと思いますが、とある文献では、84万ポーズなどと書かれているものもあります。
生きとし生けるものの数に合わせてポーズがある、という説もあります。
実質、正解は無いと言われていますが、アーサナだけでもそんな具合です(笑)
では、何を学べばいいのか。

ヨガの学びを始めると、多くの人が路頭に迷ってしまうことがあります。
「できるポーズを増やすこと」や、「文献を読んで覚えること」に向かってしまったり、たくさんのメソッドを学んで混乱してしまったり。流行っているからクラスに取り入れようと考えてしまったり。
でも、本質は逆です。
ヨガの学びは「自分を知ること」から始まります。
だから正直に言うと、アーサナの数をどれだけ知っているか、マントラが唱えられるか、などは、本質ではありません。
難しいポーズができることも、たくさん知っていることも、
それ自体に、大きな意味はない。
では、どうやって「自分を知る」の?

- どこで無理をしてしまうのか。
- どこで人と比べてしまうのか。
- どこで「できない自分」を責めてしまうのか。
ヨガ哲学は、そのための“知識と実践”で、アーサナや瞑想は、そのための“身体と心の観察ツール”です。
まさにヨガは、「自分を知るツール」
ただ、果てしないヨガを闇雲に学んだとしても、自分との関係が変わらなければ、何も変わりません。
ヨガの学びは、果てしないです。大切なのは「どう選ぶか」

ヨガの学びは、果てしないです。
すべてを学びきることは、できません。一生かかっても、終わらないと言ってもいいくらいです。
だからこそ、必要なのは
「何を学ぶか」ではなく
「どう選ぶか」
そして、
「どう選ぶか」は
「自分をどれだけ理解しているか」によって変わります。
もし今、
・自分に自信が持てない
・自分で選ぶことが難しい
・何が自分に合っているのか分からない
そう感じているなら、それは「足りない」のではなく、“まだ自分を知らないだけ”かもしれません。
ヨガのスタートはシンプルでいい。
ヨガは、「できるようになる」ためのものではなく、「気づけるようになる」ためのもの。だからヨガは誰でもできるものです。
だからこそ、ヨガ哲学や瞑想といった学びが、とても大切になります。
自分の思考のクセや、感情の動き、無意識の選択に気づくための視点を与えてくれるからです。
そしてそれができたとき、ヨガはただの“知識”ではなく、
「人生に活きるもの」へと変わっていきます。
ヨガジェネレーションでは初開催となる、佐藤ゴウ先生がメイン講師の「全米ヨガアライアンス認定 RYT200 指導者養成講座」は、
アーサナの習得だけでなく、ヨガ哲学と瞑想を軸に、
「自分を知り、活かすためのヨガ」を学んでいきます。
ヨガの学びは、果てしない。
でもそれは、
終わりのない苦しさではなく、深まり続ける余白
大切なのは、「どれだけ学んだか」ではなく「どう活かしているか」。
そのスタートは、とてもシンプルです。
自分を知ることから。
講師は、既に2,000人以上のヨガインストラクターを育成してきた佐藤ゴウ

今回、ヨガジェネレーションでは初めてRYT200を担当する佐藤ゴウ先生。
「ヨガインストラクターが増えれば、幸せになる人が増える」
そんな思いで、ヨガインストラクターを育てる「ヨガ講師」としての道を歩みました。
今ではヨガ哲学や瞑想を通して、「愛」から生まれる行動はどのように起こすのか、ゴウ先生の言葉で分かり易く伝えています。
講師養成講座は、約7年ぶりに担当する佐藤ゴウ先生から、「ヨガの本質」を学びませんか?









