「スポーツ医学アカデミー2026」ご予約受付がスタート!
2020年にスタートし、毎回100名以上の方にご参加いただいている「スポーツ医学アカデミー」。2026年度の開催が決定し、11月10日(火)よりスタートします。
予約受付を開始したばかりですが、すでに多くの方にお申し込みをいただいております。
スポーツ医学アカデミーでは、整形外科医・理学療法士から、7つの疾患についての理論と、それぞれに対する運動療法を学ぶことができます。
ヨガ指導者の皆さんも、生徒さんから
「変形性膝関節症だけど、ヨガをしても大丈夫?」
「手首が痛いけれど、どんなことに気を付ければいいですか?」
といった質問を受けることがあるのではないでしょうか。
そんなとき、「無理をしないでくださいね」で終わらせるのではなく、身体の状態を理解したうえで、根拠のある具体的なアドバイスができるようになる。そのための知識とエビデンスが、この講座には詰まっています。
医療やリハビリの現場で実際に活用されている運動療法を、ぜひ1年を通して学び、ご自身のヨガクラスに取り入れてみませんか?
整形外科医・理学療法士から学ぶ、7つの疾患

本講座は、疾患のメカニズムを学ぶ【理論編】と、具体的な運動療法を学ぶ【実践編】の2部構成です。
取り上げる疾患は全部で7つ。それぞれの疾患について、理論編・実践編を1セットとし、全14回にわたって学びます。
理論編を担当するのは、日本を代表する整形外科医の先生方。実践編では、日々医療の現場で患者さんと向き合う整形外科医・理学療法士が、臨床に基づいた運動療法をお伝えします。
スポーツ医学アカデミー2026で取り上げる疾患はこちらです。
- 肩関節不安定症
- 仙腸関節障害
- 寛骨臼形成不全
- 股関節の外傷・障害
- 変形性膝関節症(下肢アライメント)
- 足関節インピンジメント症候群
- 手関節障害
これらのどれかの疾患を抱える人が周りにいるのではないでしょうか?ヨガ・ピラティス指導者の皆さまは生徒さんでこれらの症状を抱えている方がいらっしゃると思います。その際に、どう指導をしたらいいのか分からないという方に受けて欲しいのが、このスポーツ医学アカデミーです。
これらの疾患を抱えている方は、皆さんの身近にもいらっしゃるのではないでしょうか。
ヨガ・ピラティス指導者であれば、生徒さんから
「この症状があるけれど、ヨガを続けても大丈夫ですか?」
「この動きは避けた方がいいですか?」
と相談を受ける機会も少なくないはずです。
そんなとき、「どのように指導すればいいのか分からない」と感じたことがある方にこそ、受講していただきたい講座です。
疾患を正しく理解し、一人ひとりの身体に合わせた指導ができるようになる。そのための知識と実践力を、スポーツ医学アカデミーで身につけていただけます。
2026年のテーマは、「動きを支える、関節の医学」
私たちの体を動かすことができるのは、骨と骨をつなぐ「関節」があるからです。
歩く、立つ、座る、腕を上げる、振り向く――。何気ない日常の動きからヨガのアーサナまで、そのすべては関節が働くことで成り立っています。
逆に言うと、関節に痛みや不安定さ、機能の低下が起こると、本来できていた動きが難しくなり、体のさまざまな部位に負担が生じます。
ヨガクラスでも、肩が上がらない、腰に痛みがある、膝に違和感がある、股関節が動かしづらいなど、関節にまつわる悩みを抱えた方に出会うことは少なくありません。
「なぜ痛みが起こるのか。」
「どの動きが負担となり、どの動きが改善につながるのか。」
その答えを知るためには、筋肉だけでなく、関節の構造や機能を理解することが欠かせません。
今年のスポーツ医学アカデミーでは、肩関節・仙腸関節・股関節・膝・足関節・手関節などをテーマに、整形外科医と理学療法士が最新の知見をもとに解説します。
「関節」を知ることは、「動き」を知ること。
医療のエビデンスに基づいた知識を学び、より安全で、一人ひとりの身体に寄り添った指導へとつなげていただければ幸いです。

日本を代表する整形外科医・理学療法士が集結
これら7つの疾患について講義を担当するのは、日本を代表する整形外科医と、第一線で活躍する理学療法士の先生方です。
講師を務めるのは、主催者である株式会社E.M.I.代表・本橋恵美先生が、「この先生にお願いしたい」と自ら声をかけた、各分野の第一人者ばかり。医療の最前線で培われた知識と経験を、直接学ぶことができます。
理論編の講師陣
- 菅谷啓之 医師
- 金岡恒治 医師
- 高平尚伸 医師
- 仁賀定雄 医師
- 中田研 医師
- 熊井司 医師
- 和田卓郎 医師
実践編の講師陣
- 小林尚史 医師
- 虎谷達洋 医師
- 清水康史 理学療法士
- 間所昌嗣 理学療法士
医療の現場で活躍するトップランナーから、疾患のメカニズムだけでなく、実際に患者さんへ行われている運動療法までを体系的に学べることが、このスポーツ医学アカデミー最大の魅力です。

[医療×ヨガ ] 医学的エビデンスをヨガ・ピラティス指導に活かすことがスタンダードに
ヨガジェネレーションでは、10年以上前から「医療×ヨガ」の実現を目指し、医療の知見をヨガ指導者へ届ける取り組みを続けてきました。
その歩みを大きく前進させてくれたのが、本講座を主催する株式会社E.M.I.代表・本橋恵美先生との出会いです。
現在では、整形外科医や理学療法士をはじめとする医療従事者から学べる講座を毎月開催していますが、その原点ともいえるのが、このスポーツ医学アカデミーです。初めて開催されたのは2020年でした。医療のエビデンスを自分の指導に取り入れている指導者が増えています。
医療の現場で培われた確かな知識と、ヨガ・ピラティス指導者に必要な実践力を身につける1年間。
生徒さんにもっと安心して指導したい方、根拠を持って体のことを伝えられる指導者を目指したい方は、ぜひこの機会にスポーツ医学アカデミーで一緒に学びませんか?
「スポーツ医学アカデミー2026」11月スタート!ご予約受付中

| 日程 | 2026年11月10日(火)~2027年12月12日(日)で14回開催 |
| 開催方法 | オンライン・ZOOM ※アーカイブ受講も可能 |
| 参加費 | 77,000円 |










![\体が力を取り戻す/毎月、オハナスマイル祐天寺で開催されている、佐久間涼子先生の「ハタヨガ90分クラス」。このクラスが支持される理由は、一人ひとりの身体を見る力、言葉で導く力、そしてアジャスト。ヨガ指導歴20年、そして鍼灸師でもある涼子先生には、「この身体には、まだもっと快適になれる余白がある」そんなことが見えているかのようです。そして、どう導けば、その身体が本来持っているポテンシャルを発揮できるのかも見えている。身体のくせや、その日の状態を見ながら、言葉で導き、必要なところにはそっと手を添える。すると、余計な力みは抜けていくのに、身体は本来の力を取り戻していく。ずっと一緒に生きていく、自分の身体。涼子先生のヨガで、丁寧に調整してみませんか?ぜひ一度、体験してみてください。■佐久間涼子「ハタヨガ90分クラス」<オンライン>8月24日(月)9:30-11:00<東京・対面>9月11日(木)10:30-12:00[検索]ヨガジェネ 佐久間涼子#ハタヨガ#中目黒#呼吸](https://media.yoga-gene.com/wp-content/themes/yogageneration/assets/images/common/xtransparent-1x1.gif.pagespeed.ic.ZvIVnS_92W.png)