統合医療ヨガ指導者養成講座

【新メソッド】統合医療ヨガ指導者養成講座が開講!

ヨガジェネレーションで、数々の講座を担当していただいている鍼灸師・ヨガ講師のMiwa先生。今年も新たな講座を開講することになりました!

解剖学や筋膜リリースヨガ、経絡ヨガの集大成。

「統合医療ヨガ指導者養成講座」です。

待望の開催!ヨガと解剖学と共に7つの疾患を学ぶ講座

2023年から始まった、Miwa先生のRYT200。4つの資格が取得できるということで、RYT200のほかに、

  • 筋膜リリースヨガ
  • 経絡ヨガ
  • 統合医療ヨガ

これらの資格が取得できます。この中で最もお問い合わせが多かったのが統合医療ヨガ。これを個別に取得したい!というお声を受けて、今回リリースが決定しました。

統合医療ヨガとは?

統合医療ヨガは、西洋医学の知識と東洋医学の知識、その両面からアプローチするヨガスタイルです。

西洋医学的な面

①解剖学や生理学を学ぶ

身体の構造や仕組みを正しく理解することで、一人ひとりの身体の状態に合わせた、安心・安全なヨガを提供できる実践力を身につけます。

②代表的な疾患の症状や原因、注意すべきポイントなどを学ぶ

クラスに来る生徒さんでよくある7つの疾患をピックアップし、症状や原因、注意すべきポイントなどを学びます。

身体の仕組みを科学的に理解しながら、本来人間が持つ自然治癒力にも目を向ける──。

「ヨガ」「西洋医学」「東洋医学」の3つの力を融合させることで、一人ひとりに最適なアプローチを実践できるのが、統合医療ヨガの大きな特徴です。

東洋医学的な面

東洋医学

①「未病」という考え方を学ぶ

病気と診断される前の状態のことを云います。これは西洋医学にはない考え方。この概念を知ることで、病気になる前の予防や、不調の改善に手を差し伸べることができます。

②体質や心身のバランスの整え方を学ぶ

「気・血・水」の巡りに着目。また、経絡の流れや主要なツボを学び、ヨガやセルフケアに活かします。

ヨガのクラスでよく聞く7つの疾患

7つの疾患

本講座では、とりあげる疾患は、以下の7つ。どれも、クラスに来る生徒さんからよく聞く疾患です。

  • 肩関節周囲炎
  • 肩腱板断裂
  • 腰椎椎間板ヘルニア
  • 脊柱管狭窄症
  • 坐骨神経痛
  • 変形性股関節症
  • 変形性膝関節症

これらの症状・原因・そして対処法や運動療法の方法を学ぶことによって、生徒さんへの安心感を与えることができます。

年を重ねるごとに身体のどこかしらに痛みや不安を抱えつつ、ヨガに来る方は少なくありません。ぜひこの機会に一緒に勉強しましょう

疾患に限らず、悩みや不安をヨガで解消する方法も

悩みや不安をヨガで解消する

また、病院では診断を受けてなくても、困りごとはたくさんあります。

  • ダウンドックがしんどく感じる…ツライ原因は?
  • アップドッグをすると腰が痛い。ちゃんと体幹使えてる?
  • 慢性腰痛の原因はこれかも?!スウェイバック姿勢って?
  • キャット&カウで背中が丸まらない、背中が反れない

いかがでしょう?どれも気になるテーマではありませんか?講義の中では、こういった「そうだったんだ!」という発見と驚きがあるテーマを取り上げ紐解く時間も。皆さんが楽しみつつ、身体のことを勉強できる時間になっています。

ネットやAIでは対応できない実践力を身につける

今や、ネットで検索したり、AIに聞けばわかる知識もたくさんあります。怪我の症状や原因などの知識も然りです。ただ、その知識を身に着けても、実際にクラスの生徒さんにどう対応していいのかがわからない、という声もよく聞きます。

今回、学んでもらうのは、実際に生徒さんに「どうやってヨガでアプローチするのか」です。

Miwa先生の講座は、エビデンスだけではない、リアルな現場を想定したトレーニングになっています。ぜひこの機会に、一緒に勉強して、現場で活かしましょう。


統合医療ヨガ指導者養成講座
オンライン|9月27日(日)10月3日(土)4日(日)17日(土)18日(日)31日(土)11月1日(日)